投稿

ほんまるでのBlue Sky Booksは営業していません

イメージ
、 Blue Sky Books2025は神保町のシェア型書店” ほんまる ”の01章01節で絶賛(なのか?)営業中。ときどき本を入れ替えますので、神保町にお越しの際は是非、寄ってみてください。 すみません。ほんまるでの出店は2025年7月までです。たくさんの本をお買い上げいただきありがとうございました。

神田小川町のとんかつ「近定」

イメージ
神田、御茶ノ水、神保町界隈は学生街/リーマン街ということもあってボリューム満点のランチを提供してくれる店が多かったが、コロナや店主高齢化、物価上昇などで随分と少なくなってしまった。そんな中、ボリューミィな揚げ物を腹いっぱい食べさせてくれるのが神田小川町のとんかつ「近定(きんさだ)」。 定番のヒレやロースのとんかつ定食やカツ丼の他にランチとランチの上を行く日替わり定食が凄い!この日のランチと日替わりは、 ランチ:カツカレー、ウィンナーフライ&みそ汁 で900円(税込) 日替わり:ヒレカツ、カニコロッケ、ササミカツ、ミニロースカツ、なすフライ、ウィンナーフライ で1,050円(税込)。 お目当ては揚げ物なので選択肢は日替わりしかない・・・。 地下にある店に入店したのが12時45分、昼食のピークは過ぎたようで客は4~5人、テーブル席に案内される。牡蠣フライとかつの盛り合わせに逃げるかと思ったがもう牡蠣フライはメニューから消えていた。 こんなにカロリーを摂取していいの?と思いが頭をよぎるが、そこは覚悟を決めて日替わり定食を注文する。 店主の揚げ物を揚げる音を聞きながら7~8分待つと日替わり定食が出来上がると・・・今日はカレーもあるので全体に占める茶色の部分が多いなぁ・・・。 揚げ物アップ!高級食材と化した千切りキャベツを中心として12時の方向から時計回りにウィンナーフライ、ヒレカツ、カニコロッケ、ササミカツ、ミニロースカツ、なすフライ。 カレーは日本式だが粘度が少なくロースカツとご飯にかけてカツカレーとして、他はソースで、揚げたてなので油っぽさを感じることなく無事に完食、熱々のカニコロッケが一番美味しかった。 あと何回、この店で揚げ物を楽しめるだろうか?なんて考えながらお勘定、ランチの最後の客となってしまった。

最強寒波襲来でも行く!「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♡早割パス」岩手日帰り御書印ツアー・後編

イメージ
ほぼ予定とおりに花巻、北上のご書印店を廻りいよいよ盛岡フェイズ。 盛岡にはご書印店が7店あり、盛岡駅を中心に東西南北点在している。 うち「書肆みず盛り」は昨年にお邪魔しているので、6店を帰りの新幹線の時間の19時50分までに訪れる予定。ただ、書店巡りだけではなく観光や冷麺も食べたいし、あわよくば♨も!北のエムズエクスポ盛岡店、西の東山堂イオン前潟盛岡店、南の東山堂イオン盛岡南店は盛岡駅からかなり離れているので電車やバスの利用が必須になってくる。果たして・・・? 北上を出発した新幹線は定刻を5分位遅れて13時頃に盛岡に到着。いわて銀河鉄道が塩梅よく接続していて13時5分の電車に乗り2駅目の厨川(くりやがわ)駅で下車、厨川駅なんてご書印店がなければ一生、降り立つことはない駅。 地下道で西口に出てひたすら線路沿いに歩き焼肉・冷麺ヤマトにでたら岩手県営運動公園方面に、天気は良いが歩道の行きが凍り付き難渋する。歩き出して約15分、エムズエクスポ盛岡店に到着、店内は明るく広い、ドトールなども併設している。 約10分でご書印を頂き、14時7分の電車に乗るため早々に撤収。 また凍った歩道を歩きたくないので住宅街を抜けて駅に向かうと、ところどころで岩手山が良く見えたが山頂部は雪雲に覆われている。 14時前に厨川駅に戻るが、駅前は何もない。 跨線橋から均整な姫神山も見えた。 14時7分の電車に乗り盛岡に戻る。車内でバスの時刻を確認すると14時25分にイオンモール盛岡行きのバスがありこれで東山堂イオン前潟盛岡店に行くことができる。 この後、何度も乗り降りすることになる盛岡東口のバス停へ行き、11番乗り場からイオンモール盛岡行きに乗り約15分でイオンモール盛岡に到着。帰りのバスをチェックすると15時5分の盛岡駅行きバスがある。間に合うか? 以前に小岩井農場に旅行に行ったときにイオンモール盛岡で買い物をしたので東山堂の位置がおおよそ判っていたためモール内をウロウロすることもなく無事に東山堂到着。 10分程でご書印をいただくことができた。 15時にはバス停に戻り余裕で15時5分の盛岡駅行きバス乗り込み15時20分に再び盛岡東口のバス停に舞い戻る。 次はどうしようか?東山堂・肴町本店の受付が18時まで、東山堂イオン盛岡南店は19時までなので東山堂・肴町本店→東山堂川徳店→ジュンク堂盛岡店を廻るこ...

最強寒波襲来でも行く!「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♡早割パス」岩手日帰り御書印ツアー・前編

イメージ
2025年も「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♡早割パス」(長いので以下「キュンパス」)の季節がやってきた! 「キュンパス」とは”フリーエリア内のJR東日本全線、青い森鉄道線、いわて銀河鉄道線、三陸鉄道線、北越急行線、えちごトキめき鉄道線(直江津~新井間)の普通・快速列車と特急列車など(新幹線を含む)の普通車自由席およびBRTが1日間または連続する2日間乗り降り自由”という平日のみ利用可能で1日券が1万円(税込み)というお得な切符。 昨年は「キュンパス」を利用して東京~新花巻~遠野~釜石~大槌~宮古~盛岡~東京を巡り・・・宮古~盛岡は山田線のダイアが調整できずバスを利用・・・岩手県・三陸方面を中心にご書印店を日帰りで5店巡った。 さて2025年はどうしようか? 2025年は新たに「キュンパス」2日券も発売されるが、日程的(平日2日休暇を取ること)にも予算的(どこかに1泊しなければならない)にも厳しいので、やはり1日券で次のご書印巡礼の旅を計画し「キュンパス」を手配。 プランA:東北新幹線「はやて」を利用し弘前と青森に攻め込む昨年立てたプランの焼き直し プランB:秋田新幹線「こまち」を利用し横手まで行き北上線で北上へ、更に花巻、盛岡の書店を巡る。 プランC:上越新幹線で新潟まで行きその後高崎から北陸新幹線と篠ノ井線で長野から松本近郊の書店を巡る。 まあ、こんなものか。 ところがである。 JR東の策略なのか、昨年同様、早朝の東北新幹線「はやて」の指定席が全くとれずプランAは早々に断念。さらに最強寒波の襲来で長野県北部や新潟、東北の日本海側は大雪の予報で利用する電車がまともに運行するか、駅から書店までアプローチできるかの見通しがたたずプランB、Cも断念。無難に東北新幹線「やまびこ」を利用して北上、花巻、盛岡の書店9店を巡り岩手県のご書印店、全店制覇!というプランで当日2月20日を迎える。 2月20日の朝は最強寒波が居座りマイナスの寒さ、真冬の低山ハイキングの装備で始発電車に乗り東京駅へ、予想通り6時5分発の「やまびこ51号」(最初の写真は入線時の「やまびこ51号」)はガラガラで自由席窓側に余裕で席を確保、朝食はサンドイッチとビール!さすがに暖房の効いた車内で朝6時半のビールは効果的なのか⁉体がホカホカしてくる。 冬型の気圧配置なので関東から東北の脊梁山脈より東側はおおむね...

【バイキング・エデン】クルーズ旅のお楽しみなのか?船内設備その3

イメージ
バイキングエデンの船内紹介も最終回。最終回は船内の動線と共有生活設備など。 🛳️船内・横の動線 なにせ船の全長が227mあるので横の移動は狭い廊下(そして微妙に揺れている)をひたすら歩くしかない。私たちの部屋はデッキ3の船尾なので船内のどこに行くにも中央部にある階段、エレベータに50m程度を歩く!歩く!・・・運動不足には多少良いかも。 上の写真はデッキ3中央部・アナトリウムの廊下、左側が吹き抜けのアナトリウム、右側の窓の外は通船の係留場所でここの部分の廊下は広い。 ちなみに右窓からの風景は通船があるのであまり良くない。 本物の廊下はこのとおりで幅広の人だとすれ違いに難儀する。 右側が客室、どん詰まりが船尾客室。 🛗船内・縦の動線 船室の大部分があるデッキ3~6からお楽しみ設備のあるデッキ1、2、7、8への縦の移動はエレベータまたは階段を使う。船の中央前部および後部にエレベータと階段があり、エレベータは前部に2基、後部に4基で混みあう朝夕の時間帯でもそれほど待たされることはなかった。 デッキ9の前部エレベータホール、右側が階段。 エレベータ内の案内はしっかり日本語対応。 階段の踊り場には北欧バイキングのタピスリー風の絵が飾られていた。 🧺ランドリー 船での長旅ならば必要なのがランドリー。衣類を泊数分持ち込めば良いだろうが持ち込み荷物にも制限がある。またランドリーサービスといった手もあるが、お金が無限にあるわけでもない。そうなるとランドリーで自己解決しかないので重要といえば重要な設備。 ランドリーはデッキ3からデッキ6の各階中央部にあり、私が利用したのはデッキ3のみ、なので今回のレポートはデッキ3のもので他のデッキの様子は不明。 右側上段が乾燥機、下段が洗濯機が各4台で朝の6:00過ぎに利用したので待つということはなかった。対面はアイロンが2セット。乾燥機は高い位置にあるので手前が良く見えず忘れ物には要注意。 洗濯機・乾燥機の利用方法説明書、ごちゃごちゃ書いてあるがコースは自動感知みたいなので①電源②スタート③洗剤注入の順に操作すればよいはず。洗剤は無臭で無料。 🚾お手洗い レストランなどがあるデッキ1~3、7~9には車椅子も対応できるお手洗いがあるので、いざというときは頼りになる。 ※写真は当然ながら男性用のみ、誰も居ないときに撮影しました。 朝顔が日本人にと...

野田の名店「コメスタ」

イメージ
野田に鎮座する櫻木神社にお参りにゆき、その後は近所の温泉施設「ほのか」の岩盤浴&サウナ&温泉で冷え切った体を温めてまったり。「ほのか」を出たのが夕方5時30頃、この流れだと夕食は「ほのか」の更にご近所のイタリアンレストラン「コメスタ」が定番コース。 「コメスタ」は醤油の街、野田市で長年営業している地元密着系のイタリアンレストランで定番のイタリア料理はもちろんのこと、醤油や地産野菜を使ったパスタやピザもある・・・食後酒にグラッパなどがあり自分的には”信用できるイタリア料理店”。夜はピアノの生演奏、予約すれば誕生日などの記念日にケーキと従業員有志によるお祝いの合唱をサービスしてもらえるので地元密着系の人気店。 予約はしていなかったが、幸い席が空いていてサラダ、パスタ、ピザを注文した。 🥗シーザーサラダ(上の写真) たっぷりのレタス(冬のこの時期には嬉しい!)にオリーブ、パンチェッタ、クルトンなどにシーザードレッシングの定番タッグ。これで¥650ーは更に嬉しい! 🍝江戸前ペスカトーレ シーフードパスタにオリーブオイルとニンニクのコク、野田産醤油の塩味と風味、流山産みりんの甘味、柏産酢の酸味がソースが絡みそれぞれの旨味を倍にした美味しい一品。 🍕コメ・スタ18番ピザ 醤油もろみ味で挽肉を甘く煮込んだソースと白髭ネギをトッピングした「野田市のピザ」と ネギとベーコンをトッピングしたチーズに隠し味の醤油という「コメ・スタ19番ピザ」のハーフ&ハーフのローマタイプのピザ、どちらもネギの風味と辛味が特徴。 最初はピザとパスタで夕食を終えるつもりだったが・・・甘い誘惑にあがないきれずデザートもいっちゃいました。あぁ・・・。 🍰ティラミス 妻が頼んだのは自家製ティラミス。自家製の案内につられて”こいつは美味いに違いない”と狙っていたが妻に千手を取られた。一口頂くとコーヒーの香りとリキュールの香りが絶妙にマッチして美味しすぎる・・・ 🍓いちごのエクレアとバニラアイス 季節のデザートとしてメニューにあったのがいちごのエクレアとバニラアイス。食べてみるとイチゴの甘酸っぱさを生クリームが中和、シュー皮の歯ごたえと中のカスタードクリームがコクを与えてくれる!コンビニのエクレアとは全く違う絶品!バニラアイスもベリー系のソースがかかりさっぱり食べられました。 野田で長年愛されている名店、こ...